2017.04.11

エンジニアリングプラスチックに関連する明細書に取り組んでいる。

化合物の組み合わせとかは、あんまりぴんと来ないところですが、(まだね)

話の流れが成形になって、非常に面白いです。

今朝は射出成形について、調べました。

一口に射出成形と言ってもいろんな種類があり、

用途や特性も異なる。

ネット検索してヒットするサイトを見ると、様々な企業の

ページにヒットする。 用語集を載せてくださっていたり、

動画だったり、詳細な説明だったり。

面白い。

因みに、多色射出成形技術はバンダイの特許らしいです。

そして、なんと、この多色射出成型機それ自体のプラモまで

製造販売しているそうです!! よっ、紺屋の紺袴!!

 

 

 

 

さすが、ガンプラの聖地。

うちにはガンプラはありませんが、航空機系のプラモが

何機か転がってますので、タミヤ派ではありますが、

まったくもって無縁というわけでもなく。

健康の観点から、台所関連商品にはプラスチック製品を避けますが、

プラスチック製品の製造工程は好きです。 

膨らましたり、引き延ばしたり、といった原始的な製造工程の

延長線上にあるので、理解しやすいんだろうな。

射出成形は良いとして、そのひとつ前に出てきた、

押出成形機に関しては、うまく検索できず、苦戦中です。

もうちょっと、探してみます。

 

投稿者: ydp

2016年10月レバレッジ特許翻訳講座受講開始 自分を取り戻す、これが最終目標 誰かのためではなく、自分のために。 好きな場所で、その時一緒に過ごしたい人と 好きなことを。

“2017.04.11” への 2 件のフィードバック

    1. コメントありがとうございます。
      両者の違いは分かるのですが、今取り組んでいる明細書の
      二軸押出成形機についての記載で、
      screw pieces having various shapes are inserted between forward flight pieces
      for transport and intricately combined into a single integrated screw,
      for example, a combination of screw pieces such as forward flight piece,
      forward kneading piece, back kneading piece and back flight piece
      which are arranged at suitable positions in a suitable order
      in consideration of the characteristic properties of a raw material to be treated.
      という記載があり、この中のflight pieceに疑問がありました。
      その後その他の明細書を調べてみて、どうやらスクリュー上の山と谷の、谷の部分ではないか、
      ということで落ち着きました。
      因みに、
      種々の形状を有するスクリュー部品は、前方の送りフライト部品との間に挿入され、
      一体化した1つのスクリューに組み立てられる。例えば、前面フライト部品、前面混錬部品、
      後方混錬部品及び後方フライト部品などのスクリュー部品の組み合わせであって、
      取り扱う原材料の特性を考慮して、適切な順序で適切な位置に配置される。
      としました。
      参考に頂いたサイトを参照すると、フライトと訳すよりは、ねじ溝としたほうがよいと
      思いました。
      また、pieceを対訳ではそのままピースとしていますが、部品とすると誤訳になるのかは
      未だ解決できずにおります。

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