2017.01.30

学習内容

☯1月28日 つづき

先日リストアップしていた資料

読書:100万人の金属学、 

    電子移動の化学

電子移動の化学は電気化学入門、とあるんですけど、

これで入門なのですね… (;´д`)トホホ

そのうち分かる時がくる。(はず)

知識は多重塗。 

金属学は、電子移動に比べて、素人にも読みやすく書かれている。

とはいえ、小・中学生には無理。 去年の私にも無理。

ご親切に、さらに詳しく知りたい人向けにお勧めの書籍まで

掲載されている。 こちらをガシガシ読んでいくことにする。

ビデオで紹介されるオススメ書籍はできるだけ購入している。

今すぐわからなくても、今すぐ使わなくても、積んでおけば

いざ鎌倉! って時に、権威がすぐ横で応援してくれるようなもんだ、

と思っています。

物理化学実験法もそのうちの一冊で、積んどいたんですが、

今朝の岡野の化学ビデオであった精製方法についても

書かれており、融点観測と再結晶、気体の精製に繋がっている。

うむ。心強い。

ということで、

スペースとポケットが許す限り、購入するのだ。

二世代で使うはずなので、安いものなのだ。

さっすが、レバレッジ。

 

☯1月29日

岡野の化学 117 溶液、溶質、溶媒

        118 質量パーセント、など

        119 固体の溶解度

        120 演習

岡野の化学の酸と塩基までは一月中に終わりたかったので、

詰めて進めてみた。

☯1月30日

岡野の化学  121 再結晶、精製

水・膜関係でも攻めていきたいので、日本ポリグルさんの明細書へ

今日は突撃します。

岡野は保留。

 

2,3日に一度は食材買い出しだとか、ゴミ捨てだとか、

掃除だとか、その他雑用で、明るい間の最低3時間くらいが必要。

が、その辺りはどうしようもないので、というか、

自分的にがっつり気になるので、

必要、必要。 必要善。

 

 

 

 

2017.01.28

学習内容

☯1月26日

岡野の化学 113 結晶格子

        114 結晶格子

明細書 異なる格子結晶を持つ結晶性基板

☯1月27日

岡野の化学 115 演習

体調不良につき、横になりつつ、Newtonを読みつつ

うとうと。

☯1月28日

午前中バイト

岡野の化学 116 溶液

資料: 半導体の電子構造

     固体の構造と結合

     二酸化ケイ素の結晶構造について

     結晶と格子点、併進ベクトル、単位胞、構造ベクトル

まだ本調子ではないので、書類の整理、読むつもりで

積んでいる資料などを読む。

 

 

インフル、流行ってますね。

私は熱はないので、インフルではないはず。

受験生がいるので、今年は罹りたくないなぁ。

毎日のごはんに、きのこ類、生姜は汁物にも炒め物にも必須。

キムチやヨーグルト、味噌なんかもローテーションで必ず。

でもって中坊、肉肉うるさいのだけど、EPA,DHAも

脳筋トレには必要なので、魚を3日に一度くらいは登板させますが

不評です。 なので、フィッシュオイルも摂取させてます。

お金がかかりますが、あとひと月ちょっともすれば

塾代もかからなくなりますし、今だけ。

もー、肉肉うるさい!

自分でたまには狩ってこい!

       うっほうっほ

っしゃ。

学習内容

☯1月25日

岡野の化学 111 化学反応式と物質量

112 化学反応式の表す意味

明細書 有機太陽電池モジュール

原田メソッド 第4回

 

 

 

 

 

午前中、なんだかんだあって勉強がほとんどできなかった。

おっさんの夕食が要らないのをいいことに、久しぶりに

ピザを取ることにして、勉強時間を確保。

なんとか、岡野の化学2本と明細書1本という

自分に課した最低ノルマは消化。

無駄遣い、かもしれないけど、外注して勉強時間を確保

することもたまには良いのだ、ということに。

今、AM1:59。

23:30頃就寝したのだけど、1時頃おっさんが酔って帰ってきて

毎度のごとく大騒ぎするので目が覚めてしまい、

おまけに酒臭い寝息とイビキで眠れず、

布団の中で一生懸命眠ろうとしたのだけど、

どうしても眠れず、だったら岡野の化学の1本でも

明細書の1本でもやろうと思い、起きてきました。

闘う対象が具現化して傍にいると、闘志がわきます。

負けへん。 絶対負けへん。

経済的に自立して、清々しい日々を安心して送るために。

 

過去にも何度か、もうやだな、と思ったことはあるけど、

子供にとって同性の親はメンターとして絶対必要。

それに、そのうち変わるだろう。 と思っていた。

だけど、メンターとしての要素がない場合、それが

親である必要はなく。

学校や塾、習い事など家庭の外で出会う人生の先輩から

十分学ぶことはできる。

あちらでやっていた習い事の超上段者の先生方と接することで

よい大人の姿を間近で見ることができ、

彼の中でも、父親が絶対的な存在ではない、という

認識が持てたり、自分のキャリアの選択肢が広がったり

していることは確かです。

あとは、私の経済的自立のみが理由。

っしゃ。

2017/01/25

未来の自分と今の自分を比べる。

よそと比べたら、心折れまっせ。

                       by 原田先生

ほんま、ほんま。 ついつい、やってしまいがちやけど、

よその人とは違うルートで登ってるねんから、

あー、あっちのルートで登ってたら、あんなふうになってるんやぁ、

あっらー、あっちであないして登ったはるわ。 

いやー、すんごいとこまでいってはる。

と、よそと比べて自分の来た道を後悔しても

今更どないしょうもないので、(過去は変えられない)

こっから先、どないしますか、っちゅうことですな。

 

今日がついにラストチャンスということで、

慌てて原田メソッド3回目の動画を先ほど拝見し、

14時からの原田メソッド、見る予定です。

 

 

 

学習内容

☯1月23日

岡野の化学 107 無極性分子

        108 分子間力

明細書 太陽光発電モジュール2件

☯1月24日

岡野の化学 109 水素結合

        110 化学量

資料:革新電池における金属水素化物への期待

(↑内容がちょっと古かった)

ECSのジャーナル wearable biofuel cells

夕方バイト

 

岡野で今回molを扱うことが分かっていたので、

朝から気合を入れて臨戦態勢。

以前、引っかかってた理由があっさりスッキリ。

なーんだ、ってことでした。

って思ってて、またまた引っかかったりして。

その時はその時で、返り討ちにしてくれるわ。 ぬははは

☯1月25日

原田メソッド 第3回

実は今日、明日は、息子の受験関係で

時間的にも気持ち的にも余裕がありません。

そわそわしても仕方ないことはわかっています。

ダメでも目的達成には別ルートがあることもわかっています。

が、どうしても、そわそわしてしまう。

夕方から、気合を入れなおして、岡野の化学を一つ、

明細書を一本、有機化学テキストを少しでも読むつもりです。

 

タイトルが面倒なので、今日から日付を入れちゃおっかなぁ、と。

 

学習内容

☯1月22日

Aldrich 有機薄膜太陽電池の基礎の昨夜からの続き

岡野の化学 104 金属結晶

        105 演習

        106 分子の極性

結合・結晶についてのまとめMindMap

ビデオ 1676 ノート活用術

今から、明細書一件読む。

Aldrichの資料も読めたらもう一軒!ってハシゴ資料

 

 

今日の脳内BGMはなぜか、eye of the tiger

闘志満々ですね。

あんまり白い音楽は聞かないのですが。

やってることは、基本のキなんですけど、脳内では

試合前調整のスパーリングでざっぶざっぶ汗かいてるイメージです。

勝手に。 ええ、かなり勝手にです。

数年後、

「縄跳びして遊んでるだけで、eye of the tigerかよっ!」

と突っ込む予定です。

 

きゃ!

学習内容

☯1月20日

ブログアップ以降、なんだかんだと用事ができ、まとまった時間が取れず

布団に入ってから、さて、やるべ、とヘテロ環の化学を読んでいたら意識不明…

☯1月21日

午前中バイト

昨夜ヘテロ環の化学を読みながら、電子供与性・電子吸引性、酸・塩基をもう一度復習するべし、

と思ったので、ノートを見たりしたのだが、うーん。 全然なっとらん!

もう一度書き直した方がよい。

心機一転、マインドマップで一からやってみた。

随分いい感じ。 (あくまで昨日の自分との対比です)

 

 

 

 

 

 

 

マインドマップ、初公開です。 きゃ。 恥ずかし!

時間を食い過ぎた感は否めませんが、頭の整理にやっぱいいですね。

さて、あと30分ほどは座っていられるので、材料科学の基礎(Aldrich PDF)を読みます。

そのあとは、また布団の中で意識不明になるまで、読んじゃいます。

自分の部屋が欲しい・・ しばらくの辛抱です。

有機化学前半のノート、全く使えない。

やり直し決定です。 トホホですが、またたったの3か月分。

頭の整理と学習内容の重ね塗りを兼ねて、ぼちぼちやります。

ヲタ

学習内容

☯1月18日つづき

グラファイト英文wiki

グラファイト関連明細書1件

☯1月19日

岡野の化学 102 分子結晶

超熱伝導材料資料

シリコンの熱酸化資料

電極活物質明細書

☯1月20日

岡野の化学103 金属結晶

今から 

金属水素化物資料

高熱伝導性放熱基板明細書

Aldrich 有機薄膜太陽電池 資料

の予定だけど、もしかすると明細書は明日。

今日は、二日分の食事の仕込み、アイロンがけ、

両親の安否確認電話などをやっつけといたので、

週末の勉強体制はばっちりのはずです。

 

 

 

いろんな資料を読んでみていますが、今更ながら

化学と電気は切り離せないものなんだな、と実感。

化学=化合物の生成から食品・医薬品製造

電気=電気・機械

というドドドど素人感覚だったので、(今はドドど素人に進歩)

電気と化学の関係の深さに驚きを隠せない、

と子供に言ったら、「…何をいまさら…」と呆れられた。

鉄ヲタ、飛行機ヲタの彼は、その辺りに絡んでいたら、

ほっといても深掘りするタイプです。

最初はただの乗り鉄だったくせに、次々本を読破し、

ヲタ月刊専門誌も総なめし、暇さえあれば、wikiったり

ネット検索したり、と、興味の赴くに任せていろんな事柄に

ついて、私の知らない間にずいぶん制覇が進んでいたようです。 

ついこないだまで、ドクターイエロー(新幹線の線路チェッカー)

見て喜んでたくせに!

・・・生意気です。

 

 

 

 

ですが、興味のあること、好きなことはこうやって掘っていけば

結構な知識量となるのだな、と改めて思います。

なので、亀の歩であろうと、一歩ずつ得意分野ヲタを

目指して進んでいくべし、ですね。

 

ということで、1996年初版発行ですが、良い本らしいので、

こちらを購入しました。

目指せ、電気化学ヲタ!

Geckos

学習内容

☯1月17日

岡野の化学 99 イオン結晶、共有結合結晶

明細書 フェノール樹脂の合成方法

☯1月18日

岡野の化学100 共有結合結晶、ファンデルワールス力、分子間力

       101 共有結合結晶 グラファイト

明細書:今からグラファイト関連2件 または グラファイトの英文wiki

 

 

 

分子間力について復習。

結合力の強い順

①イオン間相互作用

②水素結合

③双極子相互作用 永久双極子2つの分子間に働く力

④ファンデルワールス力

クーロン力とファンデルワールス力がごっちゃになってしまいそうで。

クーロン力 → イオン間で生じる

ファンデルワールス力 → 電荷を持たない中性の原子あるいは分子が誘発双極子(外的要因で一時的に分極)によって発生する電荷による引力

 

丸めるとそういうことなんだな、というところまで。

相変わらず、数式が出てくるとギブですが。。。

ファンデルワールス力について、TED EDより

http://ed.ted.com/lessons/how-do-geckos-defy-gravity-eleanor-nelsen

5分弱と短く、キュートなアニメーションなので、お子さんの

なんで?なんで?攻撃対策にもいいかもです。

 

ヤモリとかイモリって好きです。

ハエなんかを食べちゃってくれますし、あの先の丸い指、

すべすべの皮膚、大きなウルウルお目目はたまらんです。

別に部屋の壁にくっついてても、キュッキュ鳴いても全く気になりません。

あの子たち、ファンデルワールス力使ってるんだなぁ。

さらに好きになっちゃったかも。

 

自己暗示

学習内容

☯1月13日、14日

明細書:プロトン伝導性材料燃料電池システムつづき

高分子電解質型太陽電池

☯1月15日

岡野の化学 96 配位結合

野島高彦さんのpdf 原子軌道と分子の形

ベンゼン環誘導体のハロゲン化方法

☯1月16日

岡野の化学 97 演習

        98 イオン結晶

 

 

先日ドカ買いした書籍の最後の一冊がさっき届いた。

ボルハルトショア有機化学 英語版。

大奮発です。 

明日から日本語版と並行して読んでいきます。

そろそろ英語もきちんとやっておかねば。

誰かと比べて、あれが足りない、これが足りない、

こんなんじゃだめ、という思いがついつい先行してしまいがち。

だけど、昨日の私より少しでも賢くなってるはず。 それは絶対。

自分らしく、コツコツやっていこう。

人と比べない。 己との闘い。

学習記録は自分の振り返りのため。

少しでも進んでいるって証拠にもなる。

・・・っていつも同じようなこと、書いてますね。

それだけ根深く腐ってるので、執拗な自己暗示が必要なのです。

二合目手前でした revised

学習内容

☯1月12日

原田式メゾット ビデオ第1弾

明細書:プロトン導電性材料、電解質及び固体高分子系燃料電池

明細書を読みつつ、技術背景や知らないことを調査

☯1月13日

原田式メゾット ビデオ第2弾

上記明細書の続き

 

先日読もうとした福井大学の資料、・・・・もちょっと寝かします。

噛みごたえがあり過ぎでした。 歯が抜けそうです。

橋元物理を消化してからの方がよいと判断したので、

早速橋元物理のテキストを昨晩購入。

さっき届いた。ホント早い、アマゾンちゃん。

ということで、今日から橋元物理も岡野の化学と並行してやるぞっと。

物理・数学は壺に入れて土中深くに埋めて、しーらないっ、

と数十年熟成し続けてましたが、

とりあえず、蓋を開けてみて中身の確認くらいはしたいっす。

同じ、分かんない、という状態でも、どんなものかは知ってる上での、わかんない、

というところくらいにまでは持っていくつもりです。

 

燃料電池の明細書を読んでわからないことを調べていると、

あっという間に時間が過ぎてしまい、学習が進んだ感が

あまりないのですが、調べているうちに、これは有機薄膜のキモ

ではないか、と思うので、2,3日かかろうと、

進んだ感がなかろうと、

この明細書を頭から尻尾まで味わってみるつもりです。

高分子電解質膜の親水部も疎水部もなぜ同じ、親水性のはずの

スルホン酸基を使用した骨格なのかが、

よくわからなくて、検索しまくってます。 

=revised=

完璧な読み間違いでした…

慌てる癖を直すべきです。

ちゃんとMind mapにまとめました。 おバカ丸出しです。

疎水部はプロトン酸基を除いた親水部を構成する繰り返し単位で構成される、

とちゃんと書いてあります。 思い込みで読み進んで、分からないことを

調べている間に、完全に迷子になり、とっ散らかってしまいました。

というのは、文中では常に親水部が先に述べられていたのに、

化学式は疎水部が先に述べられていて、先に述べられているから疎水部

の化学式に違いないと思い込んだことが

大きな要因です・・・ 馬鹿すぎる・・・

一合目にもたどり着いてないかも…

今まで、とにかく最後まで読んで、それからわかりづらいところを

書き出したりしていたのですが、これでは、迷子になりやすいので、

最初からノートにまとめたほうが絶対いいです。 時間の無駄を省ける。

 

JSR Technical reviewと、Aldrichの企業サイトに

ちょっとヒントがありそうなものを見つけたので、

昨日からちょっと読んでは調べ、調べては読み、を

繰り返しています。 ここを乗り越えたら、Aldrichの英語のサイトも

引っ張ります。

そして、今更なのかもしれませんが、有機薄膜系は環式化合物が

キモと見たので、「ヘテロ環の化学」を購入しました。 中古で212円!

医薬品の基礎、とサブタイトルがついていますが、工業的にもたくさん使われているであろうものなので、メディカル以外にもきっと役に立つと思いまっす。

 

 

 

 

原田さんの語り口調がなんとも小気味よい関西弁で

抵抗感なくスーッと入ってくる。 

近所のおもしろいおっちゃん口調、汚れちまった心に沁みるぜ。

目標が高すぎると前頭葉が拒否する、とおっしゃってました。

今格闘中の明細書を読む前、

実は、化学ちょっとイケてきてるんちゃうん?

と勘違いしてて、

読み始めてすぐ、自分のイケてなさにトホホな気分。

受講生の皆様のイケてる具合と比べてさらにトホホな気分炸裂。

なのですが、これは己との闘い、毎日自己ベストを更新する、

と書いて貼ってるので、大丈夫。 傷は浅いです。

ただ、そろそろ5合目につくかも、と思っていたのに、

わーーー、まだ2合目手前やん! と

行く先を見上げて絶句した、という感じです。

足元を見て、一歩ずつ進むために、原田メゾット、よいかもです。