2017.06.12

ここのところは、実ジョブ想定のトレーニングに励んでいます。

トライアルはちょっとお休みしてます。

仕切り直しです。

時間の制限を設け、対訳を使わず自力で訳出し、

用語の統一、原文への忠実性を更に強化する、

ということを念頭にやっとります。

現在取り組んでいる明細書は、

ゲルマン系民族がお書きと思われ、

アングロサクソン系民族の英語に慣れているので、

ちょっと苦戦しております。

ここで分詞構文っすか?

とか、

ここはもしかして、wherein 入れませんか?

とか、

オタオタしちゃいますが、

実ジョブだと、そんなのてんこ盛りなんだろうな、と想定。

ロマンス系民族やなんかだと、もっとすごいことになってそう。

日系の英文は評判悪いそうですが、

母語を同じくするので、ある程度想定可能。

 

理系でなく、英語屋さんからの挑戦なので、

その辺りが、結構なデメリットになっている

ように感じています。

素直に、原文に忠実に。

・・・でも、置換でなく! ←これが難しいです。

この微妙な塩梅がわかりかねます。

このへんも、トレーニングで克服すべし、

ではないか、とひしひしと思っています。

 

 

まだまだ目標には程遠いです。

だけど、負けへん。

 

モラ男の出発が近づいております。

もう、カウントダウンです。 

お正月の歌です。

凧あげしちゃいそうです。

 

 

 

 

 

 

それは良いのですが、予想通り、

じんわりとした兵糧攻めが開始されようとしております。

 

 

 

お前にだけは、負けへん。

 

 

 

 

ええ。

 

2017.06.06

水道は修理が終わり、ピカピカの新品の水栓になりました。

よかった。

不便極まりない状況でしたが、

もっと不便な環境で暮らしたこともあるので、

まあまあ、何とかなるもんです。

 

一般的に建物の壁に、断熱材や湿度調整機能が組み込まれない

という土地に住んでいたとき、冬の幼児との入浴を

シャワーで済ますことにどうしても抵抗があり、

浴槽にアツアツのお湯を溜めたいものですが、

給湯器自身の性能も低く、給湯量が限定され、

尚且つ、建物自身に保温性がないため、すぐにお湯が冷めちゃいます。

そこでどうしたか、といいますと、

入浴するぞ、という準備に、

大鍋2つに熱湯を用意して、

台所から浴室までの約15メートルの距離を運び、

(部屋は広いんですよ、無駄にね。)

ちょっと熱いんじゃない?というくらいの温度まで水で埋めて、

入浴していました。 この方式でふた冬越しました。

お陰様で、幼児は風邪知らずでした。

おセレブ駐在員の住居にはこんな苦労は無縁でしょうがね。 ( ̄∇ ̄;)

今となってはいい思い出です。

請求項的に書くと、

【請求項1】

大鍋2つ、好ましくは3つに熱湯を準備するステップと、

該大鍋内部の水が沸騰後、すぐさま浴槽まで運搬するステップと、

浴槽まで運搬後、水道水を用いて40℃から50℃、

好ましくは42℃から45℃の水度まで降温させるステップと、

を含む、入浴方法。

【請求項2】

浴槽内の温水に、保温効果を高める入浴剤などを

添加するステップを含む、請求項1に記載の入浴方法。

 

こんな感じでしょうか… ? (;´・ω・)汗

 

さて、

このところは、天然ガスプラント等に関してちょっと調べていました。

難しい化学式などは出てこず、

初めて見聞きする言葉を調べたりしました。

思うに、やはり基本は同じなんだな、と。

機械的要素や化学的要素がコアになっていて、

それが様々に変化している。

その枝葉は種々あれど、似通ったものもあり、

共通する構成要素を押さえることが重要。

 

その辺りは、一朝一夕には行かないので、

薄層多重塗り方式で行くしかないです。

打つべし、打つべし。

 

 

 

 

 

 

 

現在、うちには哺乳類白もふもふに加え、

昆虫類白ぷにぷに代表、お蚕様が2匹おります。

葉を食べる音や、ぷにぷに動く様子に

非常に癒されます。

もうすぐ蛹化しそうな気配。

モリモリ食べていた桑も余るようになってきて、

動きが多少鈍っています。

大量にふんをしたら、いよいよ蛹化です。

きっと、あと2,3日でこの可愛い姿も見納め。

 

天然ガスの冷却装置についての明細書に

本日より取り掛かります。

2017.05.28

本当に早い。 もう5月も終わりですな。

先日、趣味でサステイナビリティ関連の

イベントへ行ったりしました。

そのレポートは気が向いたら後日するかもしれません。

 

今週はブログをお休みします。

次へつなげるため、どうしてもやっておきたいことに

集中する予定です。

・・・そして、水道はまだ直ってません。

ここは、ニポンヂャアナカタデスカ?

日本とはいえ、侮れませんな。

火曜日に修理が来る予定です。

もう、こうなったら、来週にしてもらおうかと思うくらい

どうでもよくなってきた。

慣れてきたし。( ;∀;)

 

カテキョーのバイトもサボりたいのは山々ですが、

かわいい教え子ちゃんのうちの一人がテスト前ですし、

もう一人は英検受験前の追い込みですし、

これはどうしてもサボれないので、

何かを犠牲にします。

・・・家事です! ごめーん、息子。

 

では、また来週。

 

 

 

 

っンがんん!

 

2017.05.24

今までは対訳のあるものばかり、有名日本企業のものばかりに

取り組んできたのだけれど、

ちょっと、目先を変えて対訳のないものに挑戦中です。

オーストラリア企業のTiO2含有塗料の明細書。

日本人英語とは違って、言い回しがくどいな、と思う部分と、

えっらいアッサリですな、と思う部分があり、興味深いです。

オーストラリア企業のものといっても、技術熟練且つネイティブ

が作成したのかは不明ですし、何とも言えませんが、確率としては

その可能性は高いと思います。

対訳がないので、お客様から見て自分の訳がイケてるのか否かは

判断がつきませんが、引っ張れる情報も違うので面白いですし、

いざサンプルを要求されたときに提出することも考え、

まじめにやっとります。

というか、今日はやります。

昨日は水漏れとヘルシオの対応、

おまけに自分の超苦手な、夏に大活躍のあの台所の物陰で

コソコソ活動する憎いアイツの出現でぐったりしておりました。

水漏れはまだお返事待ちで結局何も進まずです。

お返事待ちに時間を持っていかれるのはもったいないので

あと30分して何の連絡もない場合は、サステイナビリティの展示会に

行ってきます。

もし連絡があれば、上記明細書、今日終了させるぞっと。

 

 

 

 

 

 

夏本番かと思うくらいの暑さですが、

みなさま、お体ご自愛下さい。

2017.05.22

一気にいろんなことが来ることってありますよね。

うちのおっさんの転勤が決まり、

台所が水漏れ、

ヘルシオちゃんがレンジ加熱のみストライキ、

子供の学校関連行事、

などなど。

おまけにトライアル応募はスルーされてるし、

暑いし、

水漏れ修理も賃貸住まいなので、

管理会社やら設備の管理会社やら

たらい回しです。

転勤に関しては、おひとり様でどうぞどうぞ、ですし、

何より毎日顔を合わせずに済むことは非常に喜ばしい!

ですが、家賃の負担がどーんときます。

そして、子供はまた塾に行きたいと言い出しています。

そちらに関しても、どうぞどうぞ、なのですが。

・・・稼がねば。

とは思うけど、これも先様のあることですし、計画通りにはいかない。

ジレンマです。

打つべし。 加速しなければ。

2017.05.18-02

東京ビッグサイトでこんなのもあります。

http://www.nippo.co.jp/stop-ondanka17/stop-o17_area.htm

電池関係はなさそうですが、

浄水システムとか環境保全とか、個人的に非常に興味があるので、

行く予定です。

自然と共存してこそ、人類の発展があると思います。

サステイナビリティ。 ここに答えがあるような気がするです。

2017.05.18

今朝のレバレッジ特許翻訳講座で、どなたかがトライアル合格なさったとか。

これからが正念場なのでしょうが、とにかく1つ山を乗り越えられたことに、

心から、おめでとうございます!

 

 

 

 

 

・・・えーなー。 (←深い心の叫び) 

さて、追っかけますわよ!

週末に2件応募したのですが、スルーされてます。

が、気を取り直して打つべし。打つべし。

今は、シグマ・アルドリッチさんの「導電性高分子の基礎」を

対訳とりというか、専門用語拾いというか、基礎概念の基礎固めというか

のためにトラドスを用いて作業しています。

今日中にこちらは終了して、明日以降明細書に戻ります。

合間合間におやつに読んでいる、人工光合成、面白いです。

まだ半分のところで、植物の光合成についての解説が

終わったところなのですが、光合成、と聞くと

二酸化炭素+水→酸素+炭水化物

と私なんぞは単純に思いますが、

あの小さな葉っぱの中で何とも素晴らしく

複雑な反応が起こっていたとは。

光子を受け取って電子が励起する。

これから始まって連鎖反応的に電子をある部分まで

様々な最低励起状態LUMOを持つ色素を経由し

移動させ、上のシンプルな式に至らしめるなんて、

そして、色素間に存在するタンパク質が、

それぞれの色素を効率よく配置し、

固定しているなんて、知らなかった。 

というか、考えてもみなかったので

目から鱗というか、なぜ、と思い研究を続ける研究者の方々の

視点の広さと深さに脱帽です。

そして、知れば知るほど、自然って本当にすごい。

これが何かの意思ではなく成し遂げられるなど奇跡です。

奇跡の奇跡的連鎖でこの世は成り立っているんでは、とすら思います。

とすれば、天文学的確率の上で今私が生きている。

感慨深いなんてもんじゃありません。

次の章ではこのシステムを人工で行う取り組みについて

書かれているので、楽しみです。

・・・つーか、おやつ本の続きを読めるように

今から作業開始です。 押忍。

 

 

2017.05.14

固体酸を使って蛍光色素を合成する

~グリーン・サステイナブルケミストリー入門

 

という、セミナーに行ってきました。

触媒について高校ではほとんど扱っていないことを憂いた

触媒学会の協力のもと、

高校での化学実験を想定しての高校の先生方向け。

難しい実験ではなかったですが、実際に手を動かして

目で見て、というのは、とても良い経験になりました。

触媒として、ゼオライトの一種を使用し、

フルオレセインを合成。

ということで、参加前にゼオライト、フルオレセインについて、

一通り予習をしていた。

まず単純にwikiっといたのですが、日本語サイトと英語サイトでは

詳しさが違う。

英語サイトも読んでいってよかったです。

それに、半年前なら、きっとちんぷんかんぷんなまま、

わー、きれいな蛍光塗料ができたわー、で終わってしまうところが、

半年間のお勉強のおかげで、先生のおっしゃっている内容も

よく理解でき、自分の進歩がうかがえ、嬉しいです。

・・・とはいえ、周期表すらあやふやなところからの

スタートですので、知れてますけど。

ゼオライトは、吸着剤、乾燥材、洗剤など、用途が広いですし、

これも何かのご縁なので、

ゼオライト関連の明細書も読もうと思っとります。

 

なにぶん、ビビリなので、これに参加するのも敷居が高く感じてました。

次は、朝から晩までの盛りだくさんセミナーにも

ビビらずに行ってみようと思います。

The microporous molecular structure of a zeolite, ZSM-5

2017.05.12

あっという間に5月も中旬です。

行き交う年もまた旅人なり。 です。

 

トライアル、最終の仕上げも終わっているけど、

何度も何度も見直ししているけど、

ぽちっと送信する勇気がなく、何度も何度も見直しをして、

コチョコチョてにをはを整えてみたりしているけど。

もう、出します。 きりがない。

 

 

同時に、というか、お口直しに、最近はシグマ・アルドリッチさん

のHPにある、PDF資料がバイリンガルなので、

(しっかり日英対応している)

こちらを対訳収集している。

特に、評価だったり、特性の実例だったりとなると、

数式や、聞きなれないテスト装置や

その分析結果などが並ぶ。

この辺りがちょっと苦手なので、

これを克服するために、とてもいいドリルになる。

ただ、特許翻訳ではないので、文体が多少異なることを

注意しつつです。

 

本日の予定

①トライアルを提出する。

②上記資料の第1弾対訳とりを終了

③次のトライアル応募

 

 

2017.05.07-02

昨日は一日お休みしました。

トライアルの訳出を終え、

頭と目とメンタルから湯気が出ていたので、

冷却も必要かと。

モテモテプロ子ちゃんからしたら、

ちゃんちゃらおかしいかもしれないレベル

ですけど、自分的にはオーバーロード気味。

 

お休みすると決めた日に、ちょうどいいタイミングで、息子が

これ、読んでみー、と薦めてきた漫画。

 

 

 

 

進撃の巨人に引き続き、私を引きずり込むことで、

自分の出費でなく、私の出費にしようという魂胆だな。

・・・お見事。 策にはまりました。

 

自国の国民、領土は自国で守る。

当然だと常々思っています。

これを危険視する人たちには、では、どうやって

自分の愛する者を守るのか、教えてほしい。

ジャイアンの陰で平和をむさぼり続けられればいいけど、

ジャイアンだって、自分が危機に面していたら、

しずかちゃんを守れません。

大人なら、自分の家は自分で守ります。

セキュリティ対策をとるはずです。

防犯カメラをつけるなり、セコムに加入するなり、

番犬を飼うなり、破れた窓やドアは補修するなり。

当然です。

戦争をおっぱじめよう、とは誰も言っていないのに、

軍備の充実を図ると、わー、戦争嫌い! ってなるのは、

私のひとつ前のブログ同様の思い込みかと思います。

 

百田さんは、ちょっとアレですけど、

 

 

 

とっかかりとしてこれも、お読みいただいて、

有事の際にはどう対応するのか、考えるべきかと。

特許翻訳でプロになるために、装備することと同じく、

自分を守ることができてこそ、他者を守ることができる。

多少の代償はあります。

自腹を痛めることなく、安穏と生活することはできない。

どこかで、戦う。

または、交戦せずに済むように、事前に壁をぶっ建てる。

相手に漬け込む隙を与えないように。

 

さ、壁をぶっ建てるために、打つべし、打つべし。